歌手にとって歌を失うということ・・・”悲しみのゆくえ”

まずは誤解が多いと思いますので
少し話させていただきますと・・

私たちについて その本意が間違って捉えられてるようです。


多くのジュンスファンが思っていること・・発信していること
ここでも繰り返し伝えてることを見てはいてくれてないんだなと

そんなことを思います。


本当に多くの意見をいただいています。

名古屋に参加されている方
参加していないけどその状況をお友だちから聞いた方
日本だけではなくて韓国のジュンスファンの方・・・
これは表に見えていることではありません。
発信することができず心を痛めている方も多くおられます。


みなさんジュンスのことを大切に思っていて
ジュンスを尊重しているのです。

ジーニータイムでジュンスが歌って知っている5人の歌がリクエストされるなら
それを歌うのは当然です。
この部分は私たちは
もっとジュンスには今の歌があるのにもったいないという気持ちがあるのはありますが
ジーニーの鉄則なので受け止めています。


ただ、ジュンスが知らない歌、
歌ったことのない歌
そしてあの二人のパートでダンスを組む・・
そのようなことに対しては配慮がないのではないかという話です。
この点に関しては、どなたも今までの裁判からのことを知っているならば
配慮がないと感じるのは当然だと思うし
ジュンスのソロコンサートを見に来てるみなさんが楽しめるものではないのです。



それで今回このような企画をしたのは
私たちがもう少しジーニーに積極的になりましょう
今までアピールが足らなかった部分を反省しながら
みんなで
遠いからとか
時間がないからとか
他の人がいいの言ってくださいとか
そういうのではなくて
みなさんで気持ちを集めて
ジュンスを大切にできるお互いがおもいやりのあるジーニーを作っていけたらと

そして今回のことで
本当に負担になったり
怖くなってしまっているジーニーに対する気持ちを
ワクワクする気持ちで参加できたらと思ったんです。


ペンライト企画のように全員に呼びかけているものでもないです。
本当に今回やってみようかなって思う方に
どうか使ってくださいと思って
何人かのジュンスファンと一緒に考え提案し
またみなさんからの意見やリクエストで作ったものです。

どうかその点を誤解のないようにお願いします。


それで本題なのですが・・・



121231

ジュンスの最初のバラードコンサート
ラストナンバーの前のトークです。


悲しみのゆくえという。。
この曲は日本の東京ドームでそのときにたった一回だけ歌っただけなんですが
この曲僕がその曲が僕の本意ではなくて歌えなくなって
それでより愛着のいく。。

今回コンサートは
この曲をみなさんの前で韓国で歌いたくてその心がコンサート作ったというそういう曲です。
オーケストラでできるようになったにのも(この曲があったからです。)



僕がこの曲をこのステージで最初に歌ったときにとても震えました。

真実な心が伝わるよう願いながら歌います。





ジュンスがバラードコンサートをする動機になった
”この曲を歌いたい”という思い
”この歌をオーケストラで”
歌えなくなった歌に対する愛情
この美しい歌詞の歌を共に共感したい・・

私はジュンスがセットリストに以前の曲を入れる動機はここにあると思います。
ジュンスは自分の歌った歌の中でも特に愛着のいく愛する曲もあるでしょう。
歌っている時は本当にその歌を愛して歌ったでしょうし・・・


セットリストにジュンスがいれたから・・

だから文句があるなら彼に言ったらというそういう言葉ありましたね。

何度も言いますけど・・
いままでジュンスが以前の歌を歌ったときに
もちろん衝撃はありましたけれど最初のメドレーの時は
それは、その悲しい辛いことのために私たちがその音楽さえも憎んでいる
その現状について反省させられて
歌には罪がないんだってそれを思わせてくれたきっかけになったんです。

そして自分も歌えなかったけれども
でも愛している歌だし本当にいい歌だ 歌いたいその歌
ファンと一緒に共感したい歌詞・・・

その歌を純粋に愛する気持ちが伝わってきたんです。


それはこちらの受け取り方だといわれればそれまでですし
ジュンスの気持ちなんか本人じゃないからわかるわけがない・・

でも歌手にとっては歌の力
音楽の力を信じているから歌手なんでしょうから
それが聴く者に伝わることが一番なんじゃないかなと思います。

その歌が誰とどういう環境で歌ってたとか
そのグループが大切だから歌ったんだとか
そういう風に受け止めて
彼が一番5人で歌いたいんだとか
それは歌の力と関係ない部分です。

また
コメントにもありましたように
それをしたジュンスが悪いんだから
文句はジュンスに言えばって


そういうことを言えるのは
そのステージをそのまま見て
感じてそのジュンスの真心というのをダイレクトに伝わっていなくて
その歌ったという事実でしかものを見ていないなら仕方ないのかなとも思います。

たぶんあの場所でジュンスの歌を聴いて
そして身体でその波動を感じていたならば

ジュンスのその歌を愛する心が痛いほど感じて
その歌を取り巻くいろんな状況に対するさまざまな思いが消えて
純粋に音楽として受け止めることができたし
また今のジュンスはこのように歌うんだと新しい発見をしたんです。


もちろんそれは
love in the iceでも感じました。





ジーニーではお願いに対してできるものはすべてに
応えるというのが鉄則です。
だから
ジーニーでは歌いたくない歌を断ったことはないです。
歌えない歌、知らない歌をプロとして適当に歌うわけにはいかないからできないって言ってるだけです。



実際に韓国で5人の時の歌がジーニーで出たときに
みんなから歌わないでとブーイングが出てましたけれども
自分が当てたんだから申し訳ないからっていって
歌ったように記憶しています。


個人的な自分の誕生日だからお祝いしてとかそういうのはもちろん
最初にそういう個人的なものはダメだからと言ってますね。




楽しくファン生活をして
見たいものだけを見てればいい・・
そういうふうになれなくて

それは彼が歌えなくなったらどうしようっていう
そのなんというか見えない恐怖
もちろんそんなことってファンなんだからそこまで思うことってどうかなって普通思うかもですけど
その歌声に救われた者としては
その歌声を失うかもしれないという恐怖は・・
あの時を一緒にした方はわかると思います。



大好きなそして歌で勇気をもらった
そのアーティストを失う悲しみはどれだけのものなのか・・・
それが突然にやってくる悲しみを経験してますし・・


オルは、裁判の経緯を知ってるよってそういうのも見ましたね。
あざ笑うかのように・・
私は知らないならと思っていましたけど
知っててあれができるのなら
言葉を失いました・・

もう歌えなくなることを覚悟していた時間
そして
ジュンスが歌いたい愛する歌を歌えない時間
その時間は過ぎたものだったけれども
歌に対する愛情をさらに深くなり
そして悲しみのゆくえはこの美しい歌詞の歌を
共感したいという情熱となって
バラードコンサートにつながったんです。


だから音楽には罪がないんです。

その歌を愛するジュンスの心を感じますし
その歌をジュンスが自分の色でどのように消化するのか
それを聴かせてくれるからです。


だから昔の時代の歌をリクエストすることについて
その人がジュンスが今、その歌をどんなふうに歌うのか
ジュンスが歌うその歌を聴きたいという気持ちなのでしたら
いいですし
それは
ジーニーの決まりですからそれを歌うなとは言えない部分です。



ジュンスファンからメールをいただいてとても共感した言葉がありますので
お借りします。。

”ジュンスさんは、常に、自分の舞台に、発言に全て責任を負う覚悟で毅然としています
。シャパとして、その覚悟を理解した上で、敬意を持って、一緒に「音を楽しむ」ジニータイムにしていけたらいいですね。”


本当にそう思います・・

悲しみのゆくえ・・

この歌を歌うにしても
自分の歌であるのに自由に歌えない
自分たちの歌であるのに
きっといろんな手続きを得て
歌わないといけない
そんな愛する歌でありながら自由に歌えないその現実は
今もそうです。
それは仕方のない部分でありますけど
そうして歌いたい歌だという真実の心があるんです。





121229

とうとう残すところ一曲になりました。




この曲は・・僕はもちろん僕が歌った歌たちはすべてとても愛してますがその中でももっとも愛してる曲です。
本当にすごく愛してるのに
歌えなくて、
歌うことができなくて
事実、今回のコンサートでオーケストラとバンドとする理由はこの曲を歌いたくてだったんです。
そう考えても過言ではないくらい愛着のある曲です。
韓国では初めて歌います。
日本では東京ドームで・・
歌詞がとても美しい曲なので
最後の歌を共に楽しんでくださるようにお願いします。





121230

この曲は
僕がものすごく
すごく愛してる曲です。
すごく愛してる曲なんですが。。
もちろん
僕が、、今まで歌った曲は僕も数えられないくらいたくさんなんですが
その中であえて

一等を選べといわれたらこの曲が自分にとって一番愛情のいく曲じゃないかと思います。




121231


悲しみのゆくえという。。
この曲は日本の東京ドームでそのときにたった一回だけ歌っただけなんですが
この曲僕がその曲が僕の本意ではなくて歌えなくなって
それでより愛着のいく。。

今回コンサートは
この曲をみなさんの前で韓国で歌いたくてその心がコンサート作ったというそういう曲です。
オーケストラでできるようになったにのも(この曲があったからです。)



僕がこの曲をこのステージで最初に歌ったときにとても震えました。

真実な心が伝わるよう願いながら歌います。



ジュンスも話していました
どれだけ僕が真心で話していても
それが伝わるかどうかはわからない・・・


でも私たちはその真心に精一杯応えようと思います。
そして
私たちの真心が伝わるよう・・・願います。


Tag:キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU 준수

COMMENT 4

-  2016, 03. 22 [Tue] 15:41

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-  2016, 03. 22 [Tue] 21:31

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おっち  2016, 03. 22 [Tue] 22:00

東京公演楽しみですね♪

うさっぴさん。
いつも私たちペンの為に、色々お忙しいにも関わらずありがとうございます。
私は、名古屋のみの参加です。
東京にこちあちしあぺんを掲げてジーニーのお願いが出来ない事がとても残念です。

名古屋に2日間参加させて頂いて感じたことを、うさっぴさんが書いてくださいました。
いろんな方の意見等をツイなどで読ませて頂き、折角の楽しかったライブがこの論争で残念な気持ちになりもしました。

今回、参加してみてジーニーを掲げる方が少なかったと感じました。
オルの方にジーニーが当たるのは、数が多いとかではなくオンリーの方の
ジーニーが少ないのが1つの理由ではないかな~と。
私は、いつもそれを眺めるばかりで作っていったことがありません。
なので。。。内容について強く言えない部分があります。

2人の音源でのダンスは、ジュンスのダンスに集中していて後であれ???と。
どんな意図があったのは、本人にしか分かりませんが。。。
それでも、何か意図があるように感じてしまうのは仕方のない事ですよね。
みなさんが言われる『配慮』の気持ちが今後はあって欲しいと願います。

この事がきっかけで、今までジーニーに挑戦してなかった方や遠くて諦めてた方々が
やってみよう!という気持ちが生まれてくれて。。。凄く、凄く嬉しかったんです。
争うんじゃなくて、一歩踏み出す勇気とか楽しみとかが生まれたみたいで^^

ジュンス驚くでしょうね~
見たことのない数のジーニーに(笑)
その驚きながらも嬉しそうなそれでいて時々困った顔や。。。
想像しただけでこちらが笑顔になります。

どうかみなさんが楽しく感動できる東京公演になることを願っています。
(あぁ~~ジーニー参加したかった(>_<))




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susie  2016, 03. 24 [Thu] 17:20

悲しみのゆくえ

2012の年末コンで聞いた後、しばらく席を立てませんでした。懐かしい思い出です。ありがとうございました!

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